『マイケル・ジャクソン』
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マイケル・ジャクソンが死んだというニュース。


何回聞いても、未だに信じられない感じ。


マイケルのこの写真のアルバムは、私が初めて買ってもらった音楽です。




これがきっかけで、洋楽が大好きになり、


「DJになりたい」という夢が生まれ


「英語が話せるようにアメリカに行こう」と留学を決意したのです。




結局、アメリカ生活を送るうちに、新たな夢が生まれ、DJにはなりませんでしたが。。。




途中から、奇行ばかりが取り上げられていたけれど、そんななかで出していた音楽も、好きでした。




そのひとつHeal the World を今、聞いていたのだけど、本当にステキなリリックで。。。


ヘルスプロモーションをしているすべての人に、ぜひ読んで、そして聞いてもらいたいくらい。


There's a place in your heart
And I know that it is love
And this place could be much
Brighter than tomorrow
And if you really try
You'll Find There's No Need
To Cry
In This Place You'll Feel
There's No Hurt Or Sorrow


There are ways
To get there
If you care enough
For the living
Make a little space
Make a better place...


Heal the world
Make it a better place
For you and for me
And the entire human race
There are people dying
If you care enough
For the living
Make a better place
For you and for me




本当に、マイケルは、特別でした。


ご冥福をお祈り申し上げます。
【2009/06/30 21:04】 ひとりごと |

『順天堂大学』
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順天堂大学で、「病院のヘルスプロモーション」の講義をさせていただきました。


もう5年以上、毎年、この時期に、この大学で講義をさせていただいているのですが、いつまでたっても、ここでの講義は、ちょっぴり緊張します。


というのも、私にヘルスプロモーションの素晴らしさを教えてくれた島内先生(写真左)のクラスでの講義だから。


恩師の前で、さらに10年前の私を知っている人の前で、ヘルスプロモーションを語ることは、いつまでたっても、恥ずかしい感じです。




あと、普段、女性や文系男子の前でお話する機会の多い私にとって、カラダの大きい体育会系の男子が100人以上いるクラスでお話するのも、なかなか慣れない感じ。




そんなほど良いプレッシャーを感じながらの講義は、なかなか楽しいのですが、今回は、さらに嬉しいことがあって。。。


家庭医で、筑波大でも教えられている阪本先生(写真右)が、朝一番の講義だったのに、わざわざ会いに来てくれたのです♪




ジャグリングや皿回しができるという阪本先生。


いつか、コラボ講演(というより、ショー?)をさせていただきたいものです(^.^)
【2009/06/26 22:44】 講演レポート |

『スウィング・Swing・すうぃんぐ』
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先日、swing デビューしました!


実は、ペアダンスは苦手で、国際学会の2次会などでも、この手のダンスはいつも避けていたのです……


だって、
「男性のリズムや身体の動きに合わせ、、、
押されたら、押し返しつつ、こちらが後ろに下がるなんて、不可能!」
って感じ!


特に、シラフのときは、どうしても頭で考えてしまうから(?)、
リズムが合わないと、もどかしくなって、こっちがリードしちゃおうとしたりして……(^^;)




でも、だんだん慣れてきて(酔っ払ってきて?)、
ちょっとずつ頭を使わなくなってくると
素直に相手に合わせる感覚がわかったような。。??







今、こうした
相手に素直に反応しながら、合わせていくことって、コミュニケーションで最も大切なことなのかも
と、改めて考えています。




会話上手な人は、話上手な人ではなく、聞き上手な人と言われているけれど、
ペアダンスを上手に踊れる女性は、それ以外の場でもコミュニケーション上手なのだろうなぁ。
と想像したりして。


そんな想像させる女性に、なりたいものです。




p.s. 写真は、Swing とは全く関係ありませんが、「初めて」つながりで。
ブラジル・レストランで、肉のいろいろな部位が食べられるシュラスコをサーブしてくれたウェイターとの1枚。
初めてのブラジル料理、美味しかったぁ♪
【2009/06/23 07:40】 ひとりごと |

『三重県看護協会』
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三重県看護協会主催の保健師職能研修で、講演させていただきました。


5月は海外にいて、6月はファミリーともいえる串間市の皆さま向けの研修しかしていなかったので、かなり久々に感じた今回の講演。


2か月弱ぶりにやってみて、、、


「うーん。。。 他では得られないこの快感は、やっぱり、たまらな〜い♪」って感じ!




見知らぬ土地で、大半が初めてお会いするという参加者の人たちを相手にお話するわけですから、最初はぎこちない反応しかもらえないのだけれど、


だんだん相手の呼吸が読めてきて、「あ・うん」的な反応が得られるようになってくる。




このプロセスは、私にとって、何物にも代えがたい快感なのです☆




積極的に演習にも取り組んでもらえ、講演後も話しかけてきてもらえ、本当に幸せな時間を過ごすことができました。


ありがとうございました!


写真は、企画者の皆さまと♪
【2009/06/20 17:26】 講演レポート |

『ミシガン州立大学卒のセレブ』
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↑自動で(?)パノラマ機能になったのと、暗いのと、全員がうつっていないのとで、あまりよくない写真ですが・・・


先日、MSU(ミシガン州立大学)関西同窓会幹事会が、リーガロイヤルのバーで、開催されました。


いつもは、MSU関西同窓会創設者の八木社長の会社、八木通商で開催されるのですが、今回は、あるスペシャルなことがあって、特別に・・・☆


それにしても、MSU卒業生で、同窓会総会などに来ていない人は、本当にもったいないなぁと思っています。


だって、MSUの先輩って、普段だったら絶対に、お話する機会なんて持てないような実業家の方が多く、先輩方と接するたびに私は、本当にたくさんのことを、学ばせていただいているから。
(MSUで学んだ以上のことを学ばせていただいていると言っても過言ではないくらい!)




ちなみにどのような先輩がいるのか、先日集まった幹事のみだけでもご紹介すると……



皆さま、昨年の冬、ダウンは着られましたか? 「ダウンといえば、モンクレー」というほどヒットしたモンクレーや、オシャレに敏感な人だったら絶対知っているScotlandのコートのブランド「Mackintosh」を扱っている商社、八木通商の八木社長は、MSU関西同窓会の創設者なのです。八木社長は、六本木に、アーク八木ヒルズというハイエンドなオフィスビルも持たれている方です。



また、関西で扱っているほとんどの薬のパッケージをしているのも先輩。カナエエンジニアリングの谷社長。



あと化学の分野では知らない人はいないというくらい有名な京都工芸繊維大学名誉教授の奥先生や、ユニークな障害者福祉事業を展開するビジテックの東社長、化粧品からトイレまで香りといえば大鹿香料株式会社の鹿浦社長、途上国における教育を専門にされている大阪女子学院のジョンストン教授など、普通だったら、絶対にお会いすることがない方々が、この同窓会の幹事をされているのです。



ねっ、スゴイでしょ! 私が「MSUで学んだ以上のことを学ばせていただいている」と書いた理由を、なんとなく、おわかりいただけましたか?



でも、こうした先輩方とお付き合いさせていただいていて学びになるのは、先輩方の社会的地位がただ高いから、というわけではないのです。



いまでこそ留学は特別なことではないけれど、今から数十年も前に留学されていた先輩方の時代は、もっと大きな覚悟のようなものがあったように思います。だからこそ、それを成し遂げた先輩方には、超越した「挑戦の姿勢」があり、それがオーラとして出ている。


グローバル・レベルで、他文化の人にもリスペクトされる人だからこそ持っている品性が滲み出ていて、とにかくカッコ良く、そこから私は刺激を受け、先輩方とお会いした日には、明日に向けての仕事へのインスピレーションが湧いています。


なので・・・


MSU卒業生で、来られたことのない方は、9月12日、同窓会を計画していますので、ぜひいらしてください。(場所は、まだ未定ですが、大阪市内の便利な場所になる予定)


詳細を知りたい方は、メールをお送りいただければ、場所など決まり次第、お知らせします。





これを書いているちょうど今、ミシガン時代のアメリカ人の友達から、メールが届きました。


友達といいながら、いろいろあって、帰国してから、ずーっと連絡しあっていなかったのですが……


なんと! 


アメリカのFOXとかにインタビューされるくらいの、受賞作家になっていました!!!!


そしてその受賞作品(シリーズもの)は、世界12カ国に翻訳されており、この7月に、日本でも、ランダムハウス講談社から、出版されるとのこと!(また出版されたら、ここでも、ご紹介しますね)



実はね、私のコミュニケーションの成績がよかったのは、彼に「勉強の秘訣」を教わったからなんだ〜

 
受賞作家に教わったってことは、私も、将来、何か、受賞できるかも?! 
なーんて。(^.^)。


それにしても、皆、頑張って、確実に成長している。


私も、成長がとまらないようにしなきゃ! 
【2009/06/18 13:46】 セレブ |
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管理人紹介

蝦名 玲子  (えびな りょうこ )

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    こんにちは!

    グローバルヘルスコミュニケーションズ(GHC)代表であり、ヘルスコミュニケーション・スペシャリストである、蝦名玲子のブログにようこそ!!

    私は
    「ヘルスコミュニケーションの可能性を広げたい」
    「平和で健康な世界をつくりたい」
    という夢と、

    「これらに取り組むことこそが私の使命だ」
    という使命感をもって、

    日々、
    1)ヘルスコミュニケーション
    2)ヘルスプロモーション
    3)健康社会学
    の3領域で、活動しています。

    具体的には、上記3領域における、保健医療関係者の方々の、知識やスキル、情熱を高めることを目的とした研修や執筆、コンサルティングを行なっています。

    いまは
    ・ 効果を出す特定保健指導
    ・ 検診(健診)受診率を高める方法
    ・ ソーシャルキャピタル
    ・ 保健医療者のプレゼンテーション技術
    について研修をさせていただくことが多いです。

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    【主な著書】
    ☆蝦名玲子著,『心に響く保健医療者のコミュニケーション術〜プラス10人のセレブとの対話〜』(英潮社)
    ☆パッチ・アダムス著・蝦名玲子訳,『心からのお見舞い』(英潮社)

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